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関係ない話し
くにひこ

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無題

平成最後の夏が終わろうとしています。次は何になるんだろう、元号。

そろそろ縄文の里@登別の妄想不動産を書かないと、と思ったのは春先でした。

一向に進まず、代打2名にこれ以上お願いするのも申し訳ないまま更新のタイミングが来てしまいました。

悩んだけれど、建築に関係のないことしか浮かばない、ニューロン&シナプス。

更新基準から逸れているので、この回はどうぞ無かったことにしてください。

 

タイトル:コマーシャルがすきです。CMが。

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テレビのコマーシャルに少なからず興味があります。

ものすごく気になるもの、印象に残っているもの、見方がそれぞれ違うもの、秒数という制約があるからこそ奥深いなと思っています。

過去CMもyou tubeで振り返ることができるので紹介します。

紹介したから何なんだ、と言われても、だって書く事がないんだもん。としか返せません。

4本プラスおまけです。

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1本目 仕事がうまくいかない時こそ夜中にこっそり見よう

[HONDA] CM 「負けるもんか」 2012年

ずいぶん前ですが、いまだ印象に残るCM。製造業のアツさを感じます。

この雰囲気を鼻で笑う人もいるでしょうが、個人的には好きです。

なおリンク先は公式ではないのであしからず。

これは企業ブランドぽいCMですが、車それぞれのCMもBGMにこだわりを感じさせます。

流行っている曲より、流したい曲の、流したい部分を使っていると言いましょうか。

 

2本目 転職組にとって心強い みんなの味方

[リクルート] CM 「すべての人生が、すばらしい」 2014年

ちょっと感動しますし、おそらく弱ってる時に見ると泣きそうになる人もいるはず。

うまい言い方しますよ、自社サービスを。

CMにしては2分と長めですが、場面の数と中身に圧倒されます。

最後まで走りきってゴールテープを切るカットも入れるところが、

誰をも敵に回さない、企業としての責任感みたいなものを感じました。ここ無かったら、印象がガラッと変わったかと。

 

3本目 広告界の黒澤明 超俯瞰&超アップ

[資生堂] CM 「ビューティーケイク」 1967年 ほか

映画のような映像。

演出をされた方は有名な遺書と共に37歳で自殺をしてしまったそうですが、作品はこうして今も観る事ができます。

ナレーションにも惹かれます。

これ以外にも多くの作品がありますが、映像に気を取られつつもナレーションを書き起こすと、また面白いです。

「煙の中に沈んでいるような街が。」

「光の中に沈んでいるような朝がある。」

「今はこんな季節である。」       (光と影 1971年)

「影も形も 明るくなりましたね、」 目。 (シフォネット 1973年 原文まま)

モノクロという色の制約もあったのかも知れませんが、言葉の選び方、並べ方が創造的です。

読点とカギカッコの順序なんか意味深すぎ。CMはただの広告ではないんですね。

 

4本目 見方を変えて世界観を楽しもう

[ハズキカンパニー] CM 「親子デート編」 2017年

一転して現代に戻ります。

まずは再生ボタンを押して純粋に受け止めましょう。

楽しみ方はここから。

頭の中で設定を次のように変えてみます。

 – お父さんを 「ときどきパパと呼ばれる日がある」 に、

 – 娘さんを 「パパと呼ぶ相手をストックしているプロである」 と

妄想して、もう一度、再生ボタンを押すと、最初に感じた違和感が消えるのです。

一つの物語で二つの世界を持たせるなんて、すごい。もしかして思い過ごしでしょうか。

でも次のシリーズで起用した方を考えると。。

 

最後、動画はつけませんが スピーカーに向かって「ねえ、ア○○サ 電気つけて」とかいうやつ。

ながれる場面のどんな会話より、

twitter でいじられた会話の方がグッときます。

IMG_4283

でもこれ消費者金融が協力すれば実現しそうな気がします。

「審査は、たったの2秒、」 声。  とか言って。

そんな妄想をしていたら先月こんなニュースがありました。

「声で寄付できる」スキル開発

 

この先、どうなるのでしょう。

 

来月から当社新サービスのCMも放映開始とのことです。

 

くにひこ
著者:くにひこ

本コラムは、住まいづくりと不動産に関わるみなさんへお役立ち情報をできるだけわかりやすく更新しています。

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