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2018年度 産学連携『共育』企画(北海道科学大学共催)第3回目開催

北海道科学大学工学部・内池建設協力業者勉強会「共育」共催のインターンシップ企画「産学連携『共育』企画『木造住宅の工程表をつくろう』」の第3回目を開催しました。

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協力会社勉強会『共育』 特別セミナー開催

12月3日(月)札幌第一ホテルにて、株式会社内池建設協力会社勉強会『共育』 特別セミナーを開催いたしました。

今回は、講師に小林さやか様をお招きしテーマは、ビリギャル流不可能を可能に変える5つのルールをご講話いただきました。

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2018年度 産学連携『共育』企画(日本工学院北海道専門学校共催)がスタート!

日本工学院北海道専門学校建築学科・内池建設協力業者勉強会「共育」共催のインターンシップ企画「産学連携『共育』企画」が11月9日(金)、今年もスタートいたしました。

今回は、第1回のガイダンスの様子を写真にてご紹介します。

※このセミナーの様子は、先のTopicsでもご紹介の通り、北海道建設新聞11月13日(火)日胆・函館・後志版紙面でも紹介されています。リンク先はこちら

 

産学連携「共育」企画とは

本産学連携共育企画は、日本工学院北海道専門学校建築学科と内池建設協力業者勉強会「共育」で共催し、建築を学ぶ学生に向けたインターンシップ企画で、昨年2017年よりスタートいたしました。


昨年度は「RC構造建築物の工程表の改善」をテーマに取り組んでいただきましたが、今年は、学生の皆さんにとってもより身近で、建設業界にとっても喫緊の課題となっている、建設業の若手人材不足の問題をターゲットにしたテーマ建設業における様々な工種に若手人材が魅力を感じ、入社・活躍できるためには、それぞれの企業はどんな工夫が必要か」に取組み、最終日に学生の皆さんから内池建設と共育業者会の企業にご提案をいただきます。本企画は、昨年に引き続き、本校建築学科の1年生全員での取り組みとなります。

今年度の当企画のスケジュールは、以下の通りです。

  • 第1回 (課題発表・取組検討) :11月 9日(金)
  • 第2回 (業者紹介・質疑)   :12月20日(木)
  • 第3回 (プレゼンテーション) : 2月 8日(金)

 

第1回ガイダンス フォトレポート

本企画の学校側アドバイザーの丸山先生のご挨拶と、弊社内池社長からの本企画趣旨に関する説明の後、今年の本企画のリーダー蝦名社員(本校OB)より、取組テーマの説明と取り組みに必要な事前知識として、建設現場の作業の様子を多くの写真を使いながらの説明がありました。

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参加学生の皆さんも、自身の将来の職場の改善につながるテーマだけに、全員真剣な眼差しです。

 

 説明後は、4チームに分かれ、弊社スタッフのリードの下、テーマ取り組みの切り口や進め方などを、配布したワークシートをもとに検討していきます。

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昨年、企画リーダーを務めた、本校OBの白瀬社員のチーム討議の様子。女子学生中心のチーム編成です。女性の視点から、建設業の職場改善に取り組んでいただきます。

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蝦名社員は、企画リーダーとともに、学生チームのサポートスタッフも務めます。

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サポートスタッフ最年長の塩川社員のチーム。ベテランらしいリードで、討議を進めていきます。

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今年3月、本校を卒業、弊社に入社した新人、齋藤社員もサポートスタッフ入りしました。初々しいながら、真剣にメンバーをリードしていきます。

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本企画学校側アドバイザーの丸山先生も、討議中チーム間を巡回、有益なアドバイスをいただきました。

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次回第2回は、12月 。いよいよ、協力業者の皆さんから、現場の若手人材採用や育成についての問題点について生の声を聴く、インタビューセッションとなります。

 この4ケ月に渡るロングランのこのインターンシップ企画、今後も参加学生の皆さんの奮闘ぶりを最終回まで、このTopicsでフォローしてまいります。

2018年度 産学連携『共育』企画(北海道科学大学共催)『木造住宅の工程表をつくろう』がスタート!

北海道科学大学工学部・内池建設協力業者勉強会「共育」共催のインターンシップ企画「産学連携『共育』企画『木造住宅の工程表をつくろう』」が今年もスタートいたしました。

今回は、第1回のガイダンスの様子を写真にてご紹介します。

 

産学連携「共育」企画とは


 

産学連携共育企画は、北海道科学大学と内池建設協力業者勉強会「共育」で共催し、建築学を学ぶ学生に向けたインターンシップ企画で、2014年開始以来、これまで4回にわたり、100名以上の学生の皆さんに参加いただきました。例年、建築作業の要諦となる「工程表」を建築に携わる協力業者の方々や弊社スタッフのアドバイスを受けながら学生自身で作成する、という難易度の高い取り組みを行っており、その成果は、度々新聞等にも取り上げられています。昨年からは、現場見学も追加され、よりリアルに建築の仕事を実感できるカリキュラムとなっています。

今年も、この企画を同学内で募集したところ、熱意ある建築学部学生の皆さん13名が本企画に参加することとなりました。

今年度の当企画のスケジュールは、3か月に渡り以下のようになっています。

第1回 (課題発表・取組検討)   :10月18日(木)

第2回 (業者紹介・質疑)      :11月15日(木)

第3回 (プレゼンテーション)    :12月  6日(木)

また、10月23日(火)には、木造住宅建設現場の見学会も実施されています。

 

第1回ガイダンス フォトレポート


 

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開始前の様子。どんな課題が出されるか、学生の皆さんは、興味津々の様子です。

 

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第1回の進行は、弊社技術部スタッフの村井社員が務めます。

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本企画の大学側アドバイザーをお願いしています、伊東教授より開講のご挨拶。「真剣な取り組みは、必ず良き学びに役立つ」とのお言葉をいただきました。

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本企画の「共育」側を代表して内池社長よりご挨拶。「このカリキュラムに関わるいろいろな人たちを通じて『リアルな建築の仕事』を体験してほしい」とのメッセージを学生の皆さんにお伝えしました。

 

その後、3チームに分かれ、行程表作成に必要な各種資料や、今後の活動方法などを、本学OBである若手スタッフ社員と参加学生とで話し合いました。

 

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昨年、この企画に学生として参加した、新人田中社員も今回は会社側スタッフとして参加、Aグループの学生の皆さんを指導します。

 

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本企画スタッフとして最年長の中山社員は、今年度この企画のスタッフリーダーとして企画全般をリードしていきます。

 

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Bグループの当社スタッフは、齋藤(匠)社員。穏やかながら真剣な表情で学生の皆さんをリードしています。

 

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Cグループ担当、当社スタッフの高橋社員。時折笑顔を交えながら、リラックスした雰囲気で、メンバーと話を進めていきます。

 

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3ケ月に渡るロングランのこのインターンシップ企画、今後も参加学生の皆さんの奮闘ぶりを最終回まで、このTopicsでフォローしてまいります。

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