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ニュー・タウン■旧武揚小学校の跡地活用(その2)

「子育て支援とグリーンエネルギーに寄与する企画」

武揚小学校跡地利用のプレゼンに盛り込んだ内容です。

商業施設や駅、役所や総合病院がすぐ近くにあり山坂のない立地、

そこに加えて価格が低ければより魅力的なエリアになりますし

子育ての世帯にとっても経済的に安定した暮らしが出来ると思います。

我々は不動産デベロッパーではなく建築屋のチームですので

土地で収益を上げるというよりは、建築屋として建物を提供することで対価を頂くことを念頭におきました。

ですので現在の予定している平均坪単価は 75,000前後、

最多の価格帯は450~490万円と安い価格設定が可能になりました。

土地のサイズも50坪~80坪とバラバラに。これによって、よくある”均一な区画の分譲地” から

多様なスタイルに対応できる宅地を用意しています。

そしてもう一つ、80~140坪の事業用地も確保しました。

ここには商業施設というよりはクリニックのような医療施設、

そして賃貸が可能な集合住宅の誘致を図っていきたいと思っています。

 

“子育て支援”といえばお子さんのいる若い世帯、ファミリーを想定しますが

今はそれだけではないと思うのです。この利便性の良いエリアは

高齢者の住替えにも適していますし、シングルマザーや独身の方など、全ての方にとって選択肢となる土地にしたいと考えました。

あらゆる世帯や世代が混在し、薄まってしまった人口密度をこの武揚エリアに集め密度を濃くする

そんな街が出来れば、住人がお互いに見守り合いながら安全、安心な暮らしが可能となるのではないでしょうか。

実はその核となる場、”コミュニティセンター”を我々の事業体で、この街区内に無償提供することも今回の企画に盛り込みました。

いわゆる”町会館”に近い施設ですが、地域のどなたでも利用できる建物を提供いたします。

高齢者が集まって交流を深めたり、例えば共働き世帯のお子さんにとってのスクール児童館のような使い方をして頂くことを想定し準備をしています。

 

価格を抑えて、住民が安心、安全に暮らせる街

子育て支援に対する私達の提案・計画です。

 

次回はもう一つ、「グリーンエネルギー」に関する提案内容を書きたいと思います。

 

 

U-Iターンセミナー

8月22日(土) ホテルサンルート室蘭で北海道等主催の

「家族の道内転職を望むご両親のためのセミナー」 があり

当社内池が基調講演をおこないました。

このセミナーは、「北海道 UIターン・プロフェッショナル人材誘致推進事業」として

“「帰っておいで」と、呼びかけるだけでは帰れません。” という絶妙なワードのもと道内各地で開催されています。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi/ui-turn/kazoku-muro.htm

ご両親に向けてU-Iターン経験者の体験談も交えて「仕事はどう探した」とか「年収は幾ら下がった」など

かなり突っ込んだ内容でした。

どうしてこういう事業が開催されているかと言いますと

内閣府による”地方に集中する人材を分散させ、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することで

これからの人口急減・超高齢化に対して取組もう” という流れがあるようです。 (内閣府: まち・ひと・しごと創生本部)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/

地方で活躍することが当たり前という流れになると良いですね。

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ニュー・タウン■旧武揚小学校の跡地活用(その1)

「想像以上の将来性のあるまちづくりが見込める提案内容」

報道によると、審査員のおひとりからそう評価頂いたニュータウンの計画

スタートラインに立つことができました。

室蘭市の西側に位置する旧・武揚小学校の跡地をどのように活用したらよいか、

公募型プロポーザル方式という形で室蘭市が公募をおこない、

私たち内池建設のほか川田建設工業様、住まいのウチイケ様、宇佐美建設様

各社JVとして提案をさせて頂き、2015/8/10 競合の末に優先交渉権を獲得いたしました。

 

室蘭、特に今回の地区は広範に人口減少、高齢化が進み、だからこそ108才の小学校が今春に”跡地” となりました。

そこに分譲地を造るというお題。

 

分譲地、”ニュータウン”という古くからあるイメージを持っていると”お題”は逆説的で難問に感じます。

その難しさに気付かないようにするのか、気付いてもそれと無関係に進むのか、それもいっそ解決する方法を考えるのか

最初のこの話を聞き、参加の意思を固めるまでに少し時間が必要だったのは

3つある立ち位置、どこに立てるのか悩んだからと今は思います。

 

結果、一番最後の立ち位置を自分達は選べる と信じることになるのですが

こういう場合はたいていキッカケになる出会いとそこで生まれるヒントがあります。

人口が減る中で、高齢化が進む中でも、それでも造れる”ニュー”タウン。街にとって意義のある”ニュー”タウン。

今回のプレゼンテーションの内容を前段の出会いを交えながら少し紹介していこうと思います。

最終的には来春オープンに向けたニュータウンの全体像が紹介できるような構成で進みますので

ここから数か月お付きあいください。

 <次項へつづく>

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リプラン北海道 vol.109

リプラン北海道 vol.109 にHOUSE CREATION の紹介ページがございます。

室蘭市内の2組のお客様にご協力をいただき撮影をさせて頂いた住宅です。

カメラマンの大橋さん、発行元の札促社の皆様のおかげで

素敵な誌面になっています。ぜひご覧ください。

HOUSE CREATION では、次号以降も掲載予定です。

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エラベル北海道版2016

今年もエラベル北海道版2016 「北海道の優良企業」 に

内池建設が掲載されています。

“学生様には就職活動向けの企業研究として、

企業様には新規開拓向けの営業ツールとしてご活用いただけます。”

との事で書店にて発売中です。

当社の広告(例の軍手)も大きく掲載してます!

 

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