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  3. 2015 8月

U-Iターンセミナー

8月22日(土) ホテルサンルート室蘭で北海道等主催の

「家族の道内転職を望むご両親のためのセミナー」 があり

当社内池が基調講演をおこないました。

このセミナーは、「北海道 UIターン・プロフェッショナル人材誘致推進事業」として

“「帰っておいで」と、呼びかけるだけでは帰れません。” という絶妙なワードのもと道内各地で開催されています。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/jzi/ui-turn/kazoku-muro.htm

ご両親に向けてU-Iターン経験者の体験談も交えて「仕事はどう探した」とか「年収は幾ら下がった」など

かなり突っ込んだ内容でした。

どうしてこういう事業が開催されているかと言いますと

内閣府による”地方に集中する人材を分散させ、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することで

これからの人口急減・超高齢化に対して取組もう” という流れがあるようです。 (内閣府: まち・ひと・しごと創生本部)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/

地方で活躍することが当たり前という流れになると良いですね。

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ニュー・タウン■旧武揚小学校の跡地活用(その1)

「想像以上の将来性のあるまちづくりが見込める提案内容」

報道によると、審査員のおひとりからそう評価頂いたニュータウンの計画

スタートラインに立つことができました。

室蘭市の西側に位置する旧・武揚小学校の跡地をどのように活用したらよいか、

公募型プロポーザル方式という形で室蘭市が公募をおこない、

私たち内池建設のほか川田建設工業様、住まいのウチイケ様、宇佐美建設様

各社JVとして提案をさせて頂き、2015/8/10 競合の末に優先交渉権を獲得いたしました。

 

室蘭、特に今回の地区は広範に人口減少、高齢化が進み、だからこそ108才の小学校が今春に”跡地” となりました。

そこに分譲地を造るというお題。

 

分譲地、”ニュータウン”という古くからあるイメージを持っていると”お題”は逆説的で難問に感じます。

その難しさに気付かないようにするのか、気付いてもそれと無関係に進むのか、それもいっそ解決する方法を考えるのか

最初のこの話を聞き、参加の意思を固めるまでに少し時間が必要だったのは

3つある立ち位置、どこに立てるのか悩んだからと今は思います。

 

結果、一番最後の立ち位置を自分達は選べる と信じることになるのですが

こういう場合はたいていキッカケになる出会いとそこで生まれるヒントがあります。

人口が減る中で、高齢化が進む中でも、それでも造れる”ニュー”タウン。街にとって意義のある”ニュー”タウン。

今回のプレゼンテーションの内容を前段の出会いを交えながら少し紹介していこうと思います。

最終的には来春オープンに向けたニュータウンの全体像が紹介できるような構成で進みますので

ここから数か月お付きあいください。

 <次項へつづく>

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